ドイツに逆転勝利した日本代表について、韓国メディアは24日「引かずに立ち向かった」と評価し「アジアの突風」がドイツを下したと伝えた。ドイツは2018年ロシア大会で韓国に敗れたのに続き「2大会連続でアジア勢に屈した」とも強調した。

韓国紙ハンギョレは、日本がドイツに「後退せず対等に向き合った」と伝え、00年代から世界で存在感を強める日本サッカーは「狭い空間でのパスや、ゴール付近での果敢なシュートが目立っている」と解説した。

中央日報は「交代カードが的中」と報道。日本はドイツを手本に急成長したとし「元祖を倒した勢いがどこまで続くか、関心が集まる」とした。

韓国日報は、日本の観客らが試合後にごみ拾いする姿も伝え「歴史的勝利の後に掃除まで、『完璧な客』」と注目した。(共同)