スペイン紙マルカが24日に終了した1次リーグ初戦のベストイレブンを発表し、日本のDF板倉をセンターバックに選んだ。同じE組はスペインのガビとアルバが入った。FWはリシャルリソン(ブラジル)、ジルー(フランス)、バレンシア(エクアドル)が名を連ねた。英紙テレグラフは結果と内容を受け「優勝する可能性」という基準で32チームを格付けし、ドイツを倒した日本は11位。「これまで欠くことがあった自信をもたらすだろう」と評した。ドイツは8位、スペインが2位、フランスがトップとなった。(共同)