前回王者のフランスが1次リーグ2連勝とし、決勝トーナメント進出を一番乗りで決めた。

後半18分からフランスのチュラムがセンターFWで出場し、デンマークのGKシュマイケルと同じピッチに立った。シュートは1本も打てなかったが、ともに元代表で名選手だった父がスタンドから見守る中、W杯で2世対決が実現した。

父同士も1998年フランス大会の1次リーグで対戦。シュマイケルはGKとしてフル出場したが、既に決勝トーナメント進出を決めていたフランスは一部主力を温存し、DFだったチュラムは出番がなかった。(共同)