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フィーゴ氏、FIFA会長選へ改革訴える

 国際サッカー連盟(FIFA)が5月に行う会長選に立候補した元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏が19日、ロンドンで記者会見を開き「FIFAはスキャンダルにまみれている。何とかしなくてはいけないと思った」と改革の必要性を訴えた。

 同氏は選挙公約をインターネット上に公開。FIFAの内部留保を加盟協会へ再分配することや、FIFA総会や理事会の改革案、若年層のプレー環境の整備強化などを掲げた。

 立候補にはFIFA加盟協会の推薦が必要だが、ルクセンブルク、デンマーク、ポルトガルなどの推薦を受けたとした。

 [2015年2月19日23時56分]

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