中国サッカー協会は10日、2002年ワールドカップ日韓大会で、韓国代表をベスト4に導いたオランダ人のフース・ヒディンク氏(71)が、20年東京オリンピック世代となるU-21(21歳以下)中国代表の監督に就任したことを発表した。10月から指導することも決まった。

15-16年シーズン途中からチェルシーの暫定監督として指揮したのを最後に、指導者から離れていた。