2009年に性的暴行をしたとして女性に訴えられているユベントスのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(33)の弁護士は10日、米ラスベガスで出会った女性との間に性行為があったことを認めたが「合意の上」だったと性的暴行ではないと否定した。

声明文を発表し「ロナウドは過去9年間と同様に強く否定している」などとつづった。今回の疑惑は独誌シュピーゲルに掲載されたものが発端となったが、声明文では「一部メディアがハッカーによって改ざんされた書類を入手して無責任に報じた」と主張した。