元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)が来年1月にACミランへ復帰する可能性が出てきたと、3日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

同選手の代理人であるライオラ氏は現在ボナベントゥラの契約更新でミランと接触しているが、中国人オーナーの時にはあまりよくなかった関係が、新オーナーに替わってから元に戻って来ている。

クラブ側も欧州チャンピオンズリーグ(CL)に復帰するという目標に向けて努力しているが、そのためにイブラヒモビッチの獲得を考慮している。サポーターも来年の正念場でイブラヒモビッチの手を借りたいと考えている。

イブラヒモビッチは今年3月から米MLSロサンゼルス・ギャラクシーに所属している。