マルセイユDF酒井宏樹は開口一番、「今日の試合に関しては僕で始まった」と反省が出た。前半7分にGKと1対1となる絶好の得点機を得たが、決め切れなかった。その後も流れを変える働きはできず、敗退が決まった瞬間、地面に突っ伏して悲しんだ。

酒井宏は「決めるべきところを決めなければいけないし、こういう苦しいチーム状況を救えるような選手でないといけない」と悔しさをにじませる。昨季は決勝に進んだだけに「非常に残念」と嘆いた。