サッカー日本代表主将のサウサンプトンDF吉田麻也(30)が4日、ツイッターで英国から、故郷のクラブ、V・ファーレン長崎にエールを送った。

来季J2に降格する長崎は、16年リオデジャネイロ五輪で日本代表を率いた手倉森誠氏(51)が新監督に就任すると発表した。

同時に、99年から日本代表のアスレチックトレーナー、10年からコンディショニングコーチを務めてきた早川直樹氏(55)がフィットネスコーチに就くことも発表された。

この2人と吉田は、ワールドカップ(W杯)ロシア大会で決勝トーナメントに進出した日本代表で、ともに戦っている。

吉田は長崎の就任発表ツイートを引用する形で、大きな期待を寄せ、信頼を寄せる2人の門出を後押し。

「テグさん、楽しみ!

そして何よりハヤさん、20年近く代表チームを支えてくださってありがとうございました!御二方の新しいチャレンジ、応援してます!里帰りが楽しくなりそう!笑」

欧州がオフシーズンとなる夏場には、ほぼ毎年帰郷している。長崎愛の強い吉田が、よく知る2人も加わった地元のクラブ、長崎を、より一層、熱くサポートしていくことになりそうだ。