第2戦が行われ、MF柴崎岳が所属するヘタフェはホームでコルドバを5-1で下し、2戦合計7-2で16強進出を果たした。

前半18分にMFポルティージョがこぼれ球を押し込んで先制。同42分にはFWアンヘルが倒されて得たPKを自らが決めて2-0で前半を折り返し、後半4分にはFWイバネスが左足で流し込んで3点目を奪った。同25分にセットプレーから失点したが、アンヘルが同33分、同35分とゴールを決めてハットトリックを達成して突き放した。

リーグ戦で出場機会を失っている柴崎は、公式戦では8月19日の開幕のレアル・マドリード戦以来の先発出場を果たし、フル出場。後半4分の3点目のシーンではカウンターのドリブルからパスをつなぎ、起点となった。