ヒューズ前監督を解任したサウサンプトンは、強豪トットナムに1-3で敗れた。

4バックを統率したDF吉田麻也は「ここが転機になると理解していた。セットプレーで2点、個人のミスで1点を取られ、流れの中ではやられていないので、もったいない」と悔やんだ。

後任のハーゼンヒュットル新監督がスタンドから見守る中、吉田は公式戦5試合連続でフル出場。センターバックの定位置を取り戻しているが「監督が代われば毎回フラットな状態でスタートする。また一からアピールするだけ」と、新たな競争を覚悟した。