各地で準々決勝が行われ、南野拓実が所属するザルツブルクはアウェーで2部のウィーナーノイシュタットを2-1で下して準決勝に進出した。南野はトップ下で後半38分までプレーした。

トップ下で先発したザルツブルクの南野は何度も攻撃の組み立てに顔を出したが、得点は決められなかった。格下の相手を圧倒できず「前半のはじめにシュートを決め切っていれば、もっと楽な試合になったと思う」と反省した。

ゴールへ迫っても、体を投げ出して守る相手に阻まれるシーンが多かった。「シュートや決定機をもっと増やしていきたい」と課題を口にした。