国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会は13日、倫理規定に違反したとして元グアテマラ協会会長で元FIFA理事のラファエル・サルゲロ氏に7年間の活動停止処分を科すと発表した。

2006年から14年までの間、FIFA主催大会開催に関連した収賄や、ワールドカップ(W杯)などの国際大会でチケットの不正転売をするなどした。