ユベントス(イタリア)は大黒柱のFWロナルドが前半に先制したが、逃げ切れなかった。アヤックスの素早いプレスと、ワンタッチを織り交ぜたパスワークについていけず後半はほぼ防戦一方。アレグリ監督は「アヤックスが勝利に値した」と潔く敗戦を受け入れた。

マンジュキッチが負傷で欠場し、代わって先発したディバラは精彩を欠いた。第1戦で効果的な突破を見せていたドウグラスコスタもけがでベンチ外だった。昨季に続いて8強で敗退し、指揮官は「CLで優勝するには、重要な時期にコンディションが上がってこないといけない。われわれはけが人が多かった」と悔やんだ。