マンチェスター・シティー(イングランド)は自慢の攻撃力を発揮したが、あと1歩及ばずに昨季に続いて準々決勝敗退。グアルディオラ監督は「ベスト4は目前だった。残酷だが、受け入れなければいけない」とため息をついた。

第1戦で奪えなかったアウェーゴールを相手に許した時点で2点差の勝利が必須となった。4-3の後半ロスタイム、トットナムのエリクセンのバックパスをカットしようとしたベルナルドの足に当たった球がアグエロへ。最後はスターリングがゴールネットを揺らしてスタジアムは興奮のるつぼと化したが、アグエロがオフサイドだったとの判定でベスト4入りは幻となった。