ニューカッスル武藤嘉紀は3-0の後半21分から出場したが、昨年10月以来のゴールは奪えなかった。

プレミアリーグ1季目は出場17試合で1得点に終わり「戦えないことは全くない。でもポジション争いに負けた。反省しないといけない」と総括した。

終了間際の好機でゴール前に詰めたが、ロンドンがパスを選択せず狭い角度から自らシュートを決めた。「ああやって続けていればチャンスは来る。プレミアリーグがどういうところか分かったので、来季は必ず多くの得点を取りたい」と早くも2季目を見据えた。