レスターを今季限りで退団する岡崎慎司が12日、チェルシーとの最終戦に後半21分から途中出場した。ホームで最後の勇姿を見守ったファンから大歓声を浴びた元日本代表FWは「サポーターの記憶に残ったということを改めて実感できて、うれしかった」と話した。

加入1年目の2015~16年にリーグ初優勝に貢献したが、4年目の今季は無得点に終わった。33歳のベテランは移籍先について「欧州に残り続けてチャレンジする。自分の燃える場所でやりたい」と希望を口にした。