ベシクタシュ香川真司はホームでのアランヤスポル戦でリードした後半途中から出場した。チームは、2-1で逃げ切った。

香川は最後までゴールを狙ったが決め切れなかった。前節に長友が所属するガラタサライとのダービーマッチに敗れ優勝が遠のいたことが響いていたようで「消化試合に近い雰囲気で難しい精神状態だった」と振り返った。

今年の冬、ドルトムント(ドイツ)から今季終了までの期限付きで移籍。「半年で結果を残す難しさはあるが、次のステップに行くにはいい経験」と前を見据えた。