レアル・マドリードは、リバプールFWモハメド・サラーの獲得に向けて初めて接触したと16日付英紙サン電子版が報じた。Rマドリードのジダン監督がサラーの獲得を熱望しているという。

先にクロップ監督との確執により、同選手がリバプールを退団したがっているとAS紙が伝えていた。2017年にネイマールがバルセロナから移籍した際にパリサンジェルマンが支払った1億9800万ポンド(約278億円)と同程度の移籍金になるとサン紙は予想した。

サラーは、プレミアリーグの直近2シーズンで54ゴールを挙げた。Rマドリードは、クリスティアノ・ロナウドが退団して以来、攻撃力を欠いている。(A・アウグスティニャク通信員)