2試合ぶりに先発したザルツブルクの南野拓実は、左MFという不慣れな位置で起用された。切れ込んで右足でミドルシュートを狙うなど攻守に奮闘し「あまりやったことのないポジションで、考えながら走ったので結構疲れた」と話した。

既に6連覇を決めているチームは、全体的に中途半端にボールを失うシーンも多かった。次節の今季最終戦に向け「最後に勝って、ホームで優勝を祝いたい」と宣言した。