ウルグアイは昨年10月の国際親善試合で日本に3-4と不覚を取った。タバレス監督は「メンバーも違うし別の試合だ」としつつ、日本について「敏しょう性があり、我慢強く戦うチーム」と警戒感を示した。

A組では優勝候補のブラジルが格下ベネズエラを攻め立てたが、0-0の引き分けに終わる試合があった。72歳の老将は「努力や過程ではなく、結果だけが評価される」と気を引き締めた。