Rマドリードは20日、日本代表MF久保建英が在籍予定となっているBチームの監督に、クラブのレジェンドでもある元スペイン代表FWラウル氏(41)が就任することを正式に発表した。

同氏は18-19年シーズン、18歳と15歳以下の下部組織を指導していた。

ラウル氏は、クラブ通算323得点を挙げて、クリスティアノ・ロナウド(通算450得点、現ユベントス)が出てくるまでクラブ最多得点者(現在2位)だった。出場試合数は741試合を数え、今でも最多出場記録を保持している。

久保と同じ利き足の左足からゴールを量産し、リーグ戦では6度、欧州CL3度の優勝などに貢献した。