南米サッカー連盟は23日、先にブラジルで開催された南米選手権の3位決定戦で退場処分を受け、試合後は同連盟を「腐敗している」と批判して表彰式にも参加しなかったアルゼンチンのメッシに1試合の出場停止処分と1500ドル(約16万2000円)の罰金を科した。2022年ワールドカップ(W杯)予選の初戦に出場できない。

アルゼンチンは準決勝でブラジルに敗れており、メッシは大会がブラジルに有利に進むよう仕組まれたと訴えていた。