レアル・マドリードに所属する18歳の日本代表MF久保建英が、今季は同国1部のバリャドリードへ期限付き移籍する見通しだと7日、同国の複数のメディアが報じた。

ことし6月に史上2番目に若い18歳5日で日本代表デビューを果たした久保建は、FC東京からRマドリードに加入。1季目は2部B(3部相当)のリーグに属するBチームでプレーする見込みだったが、7月の始動時からジダン監督の下でトップチームの選手たちとともに強化試合にも出場していた。

7日はトップチームの強化試合には同行せず、マドリードで行われたBチームでの練習試合に先発し、後半途中までプレーした。

バリャドリードにはかつて城彰二が在籍。現在は元ブラジル代表のロナウド氏がオーナーを務める。