ボローニャに加入した冨安健洋が開幕戦からフル出場した。セリエAの舞台で90分を戦い抜き「1試合やっただけでも(昨季までプレーした)ベルギーの時よりも打撲は多い。球際に激しい国ではある」と実感した。

序盤に相手が退場したが、数的優位を生かせずに引き分けた。個人としては堅実なプレーで貢献したが、白星発進できず「崩していく工夫が足りなかった。もっとできたことがあると思うし、もったいない」と悔しそうに話した。(共同)