フランス1部リーグ、マルセイユは29日、日本代表DF酒井宏樹(29)との契約を2022年まで延長したと発表した。これまでの契約は21年までで、公式サイトに「サポーターに愛され、不可欠な選手」と高い評価を記した。昨季はリーグ戦出場27試合で初ゴールを挙げ、クラブのファン投票では最優秀選手に選ばれた。

酒井はJ1柏から12年にドイツ1部のハノーバーへ移籍し、16年にマルセイユに加入。右サイドバックで定位置をつかんだ。(共同)