ガラタサライDF長友佑都は「やっぱりあのアンセム(大会公式曲)を聞いた瞬間から引き締まる。スイッチは入る」と欧州CLの緊張感を楽しんだ。インテル・ミラノ(イタリア)に所属していた2011年3月に、24歳で初出場してから8年半。通算16試合目のCL出場となった33歳のベテランにとっても、刺激のある舞台ということに変わりはない様子だ。

試合は双方に絶好機がありながら、無得点のドロー。長友も後半37分に右足のミドルシュートを放ったが、わずかにゴール左にそれた。「(敵地の勝ち点1は)最低限の結果かなと思うが、勝ちたかった」と悔しがった。(共同)