欧州サッカー連盟(UEFA)は20日、日本代表MF中島翔哉の所属するポルト(ポルトガル)の試合でファンによる人種差別的行為があったとの申し立てを受け、規律パネルが26日に処分を判断すると明らかにした。

19日のホームでの欧州リーグの試合で、対戦したヤングボーイズ(スイス)のカメルーン代表ヌサメがPKを蹴る際に、ポルトのファンから差別発言があったという。試合はポルトが2-1で勝ち、中島は出場しなかった。(共同)