ポルトMF中島翔哉は左MFで先発したが、好機に絡んだ回数は少なかった。

前半8分、右後方からグラウンダーのFKに反応してペナルティーエリアに走りこんだ。相手の意表を突いた形だったが、右足シュートはゴール上に外れ、先制の絶好機を逸した。

G組は全4チームが1勝1敗の勝ち点3で並ぶ。2失点した守備陣について「集中力が欠けていた」と嘆いたコンセイソン監督は「1次リーグ突破に向け、全てを尽くす」と言葉に力を込めた。(共同)