前節の脳振とうの影響で欠場の見通しもあったフランクフルトの長谷部誠だが、本人は「本当に問題ない」と不安を打ち消した。キャプテンマークを巻いてフル出場し、チームを統率した。

だが、終盤に長谷部が痛恨のファウルでPKを与え、2-2で引き分け。「主導権を握っていたが、最後に自分がPKを与えてしまった。責任は非常に感じている」と肩を落とした。(フランクフルト共同)