MF長谷部誠、MF鎌田大地が所属するフランクフルトはホームでレーバークーゼンに3-0で勝利した。 前半4分、フランクフルトのFWパシエンシアが決勝点となる先制ゴールを決めた。長谷部はフル出場したが無得点だった。鎌田はベンチ入りしたが出場しなかった。 フランクフルトは4勝2分け2敗、レーバークーゼンは4勝2分け2敗となった。

フランクフルトの長谷部は、リーグ戦で2カ月ぶりの無失点に「開幕戦以来。最近、ゼロで抑えられる試合がなかなかなかった。守備の人間としてはうれしい」と安堵(あんど)した。

レーバークーゼンには昨季終盤の今年5月に1-6と大敗した苦い思い出があった。この日は球際で激しく競ることをチームとして徹底。長谷部は「1対1でしっかり相手にいくというのが、きょうの絶対的な指示だった。相手の嫌がることを体現できた」と納得の表情だった。(共同)