昨季王者のリバプールが黒星発進から3連勝とし、E組首位に立った。10日にプレミアリーグでマンチェスター・シティーとの1、2位対決を控え、マネやフィルミノらを先発から外したクロップ監督は「重要なのは勝ったことと、けが人が出なかったこと」と結果に満足した。

1-1の後半8分にオクスレードチェンバレンが、ペナルティーエリア内で振り向きざまに左足で鋭く決勝点を突き刺した。前節アウェーのゲンク戦でも2得点しており「ゴールでチームに貢献できるのはうれしい」と喜んだ。(共同)