ガラタサライは6失点の惨敗を喫し、1次リーグ敗退が早々と決まった。長友は0-3の前半終了間際に中途半端なバックパスを奪われて、追加点を許す痛恨のミスも犯した。

10月にホームで0-1と敗れた試合では好機もつくり「やれる。手応えはつかめた」と自信も感じ取ったが、敵地では主導権を握られる苦しい展開に。長友が左サイドを攻め上がる場面はほとんどなく、格の違いを見せつけられた。(共同)