パルチザンの浅野拓磨は定位置の左サイドで先発したが、前半14分のミドルシュートはDFにブロックされるなど見せ場はなかった。チームは0-3で完敗し「圧倒的に相手の方が上だった。レベルの違いを感じた」と力の差を認めた。

前半には自陣から右タッチライン際を一気にドリブルで上がる場面もあったが、ゴールには迫れなかった。「ああいう個人技は必要だが、あそこもチャンスに持っていけなかった」と反省した。

10月に続いて日本代表に選出されたアタッカーは「何が何でもあと2つ勝って決勝トーナメントに行きたい」と話した。(共同)