ブレーメンのFW大迫勇也はアウェーでの首位ボルシアMG戦にフル出場し、1-3で敗れた。

リーグ戦で7試合ぶりの白星を狙ったブレーメンは首位ボルシアMGに力の差を見せつけられた。

2トップの一角で開幕戦以来のフル出場を果たした大迫は「残念。うちは相手をリスペクトしすぎた」と、序盤の守備的な姿勢を悔やんだ。

故障明けで日本代表に選出されず、ブレーメンで練習を続ける。「すごく大きい。やっと(太ももの)痛みが取れ、ここからコンディションを上げられる。楽しみな2週間」と話した。(共同)