スイス代表監督を務めたヤコブ・クーン氏が26日、死去した。76歳だった。AP通信が報じた。

同氏は2004年の欧州選手権や06年のワールドカップ(W杯)で指揮を執り、08年の欧州選手権後に退任した。(共同)