AZ(オランダ)のDF菅原由勢は0-2の後半15分に投入されると、チームは終盤の猛反撃で2点を返して追い付いた。

精力的な動きで右サイドを活性化し「自分にできたのは時間稼ぎくらい。それも勝利のために必要だと思っていたし、ここで突破を決められたのは大きい」と結果を喜んだ。

パルチザンFW浅野拓磨と同じサイドでマッチアップし「僕らにとって嫌な動きばかりしていたので、止めないといけないと思った」と厳しくタックルする場面もあった。浅野は「彼が入ってから明らかに攻撃のエンジンがかかり、流れを変えられた」と持ち上げた。(共同)