ガラタサライの長友佑都(33)はアウェーのトラブゾンスポル戦にフル出場し、0-1の試合終了間際に今季初得点となる同点ゴールを挙げた。

長友は「BeINsportsトルコ」のインタビューに次のように答えている。

-アウェーでドローの1得点について

かなり大変なアウェー戦でした。今、調子のいいトラブゾンスポルとの対戦は簡単ではなかったですが、今日の試合で最後の1分まであきらめずに戦うガラタサライがありました。私としては、勝利すべきだったと思っていますが。いいプレーをすることができ、ゴールポジションも何度か入ることできました。

-今週は、どのような戦略を

テリム監督がいい準備をしてくださり、それを実践しました。今日は、1点ではなく3点を取るべき試合でした。

(オルムシュ由香通信員)