サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2019年の最優秀選手賞「バロンドール」の表彰式が2日、パリで行われ、アルゼンチン代表のメッシ(バルセロナ)が4年ぶりで単独最多となる6度目の受賞を果たした。

リバプールのファンダイクはDFとして2006年のカンナバロ以来の受賞はならなかった。昨季の欧州チャンピオンズリーグ優勝に貢献したセンターバックは「自分がやってきたことを誇りに思うし、ここ(授賞式)に来られただけでも光栄」と語った。

国際サッカー連盟(FIFA)の2018~19年の最優秀選手賞でもメッシに次ぐ2位。昨季CL準決勝で名勝負を演じた相手に「彼も素晴らしい年だったので結果を受け入れるしかない。素直に祝福したい」と賛辞を贈った。(共同)