国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2023年女子ワールドカップ(W杯)について、日本、ブラジル、コロンビアのほか、オーストラリアとニュージーランドの共催の4候補から試合会場などの計画を記した招致ブックが提出されたと発表した。

23年大会は出場チームがこれまでの24から32へと拡大。女子W杯の初開催を目指す日本は、国立競技場や埼玉スタジアムなど8会場を舞台とする案を提出した。FIFAは来年1、2月に各候補地を視察して開催能力を評価し6月に行われる予定の理事会で開催地が決まる見通し。