サラゴサの香川真司はアウェーのラスパルマス戦に先発し、0-0の後半12分までプレーした。チームは終盤に決勝点を奪い、1-0で勝利した。

香川はチームの勝利を喜びつつも、自身の出来には納得していなかった。「得点かアシストという結果を残さないといけなかった。自分に腹が立つ」と厳しい表情で話した。

スペイン国王杯の3回戦で久保建英の所属するマジョルカと対戦する。香川は「彼は素晴らしい成長の道を歩んでいると思う。ただ、日本人対決というのは自分にとって重要ではない」と自らのプレーに集中する姿勢を示した。(共同)