米国サッカー連盟は17日、東京オリンピック(五輪)出場を懸けた北中米カリブ海予選に臨む女子代表選手20人を発表し、昨年のワールドカップ(W杯)フランス大会で得点王と最優秀選手に輝いたFWラピノー、ベテランのFWロイドらが選ばれた。4月に女児の出産を予定しているFWモーガンは外れた。

2グループの計8チームが2枠を争う同予選は今月28日~2月9日までテキサス州とカリフォルニア州で行われ、米国は7大会連続の五輪出場を目指す。(共同)