首位リバプールのMF南野拓実(24)が待望のプレミアリーグデビューを果たした。3試合連続でベンチスタートとなったが、前半33分、負傷したFWマネと交代で出場し、左MFに入った。

南野は「個人的なパフォーマンスという意味では満足していない。ピッチに立ってこういうギリギリの試合を経験できたのは良かった。監督の信頼をすごく感じるので、僕もその期待に応えたい」とコメントした。(共同)