サウサンプトンDF吉田麻也が25日、移籍を模索していることを明らかにした。

31日に終了する冬季移籍期間で動く可能性について「いいクラブがあって行けるタイミングなら行くし、ないなら残ってここで戦う」と話した。

2012年に加入した31歳の吉田は、今季で契約が切れる。リーグ戦で半分の19試合に先発すれば1年延長されるオプション契約があるが、出番が激減しており、今季は先発6試合にとどまっている。

プレミアリーグを最優先に移籍先を探すが「そこに絶対しがみつきたいという思いはない。新たなチャレンジをしてもいい」と述べ、他のリーグも視野に入れていることを明らかにした。(共同)