オランダ・サッカー協会は25日、元同国代表FWのロブ・レンセンブリンク氏が死去したと明らかにした。72歳だった。

オランダが「トータルフットボール」で旋風を起こし、ワールドカップ(W杯)2大会連続で決勝に進んだ1974年西ドイツ(当時)、78年アルゼンチン両大会のメンバーだった。78年決勝のアルゼンチン戦では、1-1の後半終了間際のシュートがゴールポストに当たり、チームは延長で敗れた。(共同)