ズウォレの中山雄太は4失点に「今回はレベルが上がったことで、(それまでの試合で)ミスに見えていなかったものが、ミスとして露呈してしまった」と反省した。チームは3試合連続無失点でこの一戦を迎えたが、格上フェイエノールトの攻撃は抑え切れずに失点を重ねた。

東京オリンピック(五輪)世代で、守備の中軸の1人と期待される。前節は守備的MFで出場し、この日はセンターバックの一角でフル出場。「ここでやり続ければ、そこ(東京五輪)につながると信じてやっていきたい」と今夏の晴れ舞台を見据えている。(共同)