攻撃力が自慢のパリサンジェルマンは、相手の執拗(しつよう)なマークに苦しめられた。

1点を追う後半30分にエムバペのドリブル突破からネイマールが押し込んで貴重なアウェーゴールを奪ったが、全体的には攻撃が機能したとは言い難かった。

かつて率いたチームとの対決となったパリSGのトゥヘル監督は「ボールを十分に保持できなかった。ミスを少し恐れてプレーしているように感じた」と不満そうだった。(共同)