フランクフルトは前後半ともに序盤に2失点し、リーグ3連敗を喫した。

守備で走らされて疲れたという長谷部は「相手の質が上回っていた。結果、内容ともに完敗」と潔く認めた。

攻撃の芽も素早く摘まれて好機はほとんどなし。シュートは前半2分に左足で放った1本のみだった鎌田は「僕たちは単純に良くなかった。でも欧州リーグの試合が来るので、すぐ切り替えができるのはいい」と、12日のバーゼル(スイス)戦へ目を向けた。(共同)