サッカーの日本代表DFでフランス1部リーグの強豪マルセイユに所属する酒井宏樹が、痛めていた左足首の手術を受けたことが17日、分かった。地元メディアの報道によると、復帰まで2カ月かかる見通し。同国1部リーグは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて当面、全試合を中止する決定が下されている。

今季は右内転筋の故障もあってベンチを外れる試合もあった。チームは欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位につけている。(共同)