フランクフルトのヒュブナー・スポーツディレクターが20日、今季限りで契約が切れる元日本代表主将の長谷部誠(36)について「模範的な選手」と高く評価した。クラブの公式サイトで語った。

クラブと契約を延長するかどうかの結論は出ていないが「最大の力を発揮できないと感じれば引退もあるだろうが、クラブと彼との関わりは続けていきたい」と述べた。

また鎌田大地(23)については「契約の延長を希望している」とし、2021年夏までとなっている現在の契約を延長する意向を明かした。鎌田は17年夏にサガン鳥栖から4年契約でフランクフルト入り。昨季はシントトロイデン(ベルギー)に期限付き移籍した。(共同)